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【ORAS】S16ダブル構築:スタンダード志向【最高/最終1815】

 

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挨拶

こんにちは、TN:なみのり、と申します。

先にシングルの記事を上げましたが、今シーズンはダブルバトルを中心にポケモンを遊んでいました。

その遷移は以下の記事にまとめています。

 

game-naminorialien.hatenablog.com

 

その後、5つ目の構築にて、目標のレート1800を達成できたので、記事にします。

 

コンセプト/構築の経緯

構築の経緯の「事実」は以前の記事を読んでいただくとして、ダブル初心者の私の「考え方」の軸は、「とにかく強いポケモンを使ってダブルバトルの定石を理解すること」でした。

構築をいじるにあたって、前回の記事の2つ目の構築を使用していた時に思ったことは

・ガルーラ、霊獣ランドロスはすごく使いやすいので確定。

ボルトロススイクンは対天候性能が高く、今回は確定とする。

ということで、残り2枠を探していました。

4つ目の構築で、ウルガモスが1舞すればすごく強く、2舞できればほぼ勝ちが確定するほどの強力なポケモンであることは感じていたのですが、いわなだれが飛び交うダブルでウルガモスを活かすプレイングは難しかったです。

そこで、いわなだれ対策として、ワイドガードを持ったギルガルドを相方とすることで、解決を図りました。

ウルガモスがまもるを持っていることで、3つ目の構築が抱えていた、霊獣ランドロスがじしんを打てない。という悩みもある程度ごまかすことができ、構築の試行錯誤の先にたどり着いたものとしては、いいものができたと感じています。

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個別解説の前に、シングルからの流用個体が多く、ダブルを意識した努力値配分でないポケモンも多いので、努力値配分の解説は行いません。

 

個別解説

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ガルーラ@ガルーラナイト ようき きもったま→おやこあい

181(4)-147(252)-100-x-100-156(252):メガシンカ

181-177-120-x-120-167:メガシンカ後実数値

おんがえし、けたぐり、ふいうち、ねこだまし

ダブルの構築を組むにあたって私が採用したいギミックとして、ねこだまし+ちょうはつで相手の厄介な展開を未然に防ぐ、といったものがありました。

ガルーラはそのねこだましを自然に強い技として採用でき、その上でやはり非常に強力で使いやすいポケモンでした。

 

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ウルガモスゴツゴツメット ひかえめ ほのおのからだ

189(228)-x-111(204)-176(36)-126(4)-125(36)

ねっぷう、ギガドレインちょうのまい、まもる

シングル脳としてはゴツゴツメットウルガモスの強さに懐疑的だったのですが、いざ使ってみると、ガルーラのねこだましが飛んできそうな方にこのウルガモスを後出しするだけで大きなアドバンテージが得られる非常に強力なポケモンでした。

ちょうのまいからのねっぷうは非常に強力で、まずはこいつを通せるか、何が邪魔か、を考えることが選出の考え方になる、エースを担うポケモンでした。

 

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ボルトロス@オボンのみ おくびょう いたずらごころ

185(244)-x-91(12)-145-130(248)-145(4)※非理想個体、B29D28

10まんボルト、ちょうはつ、でんじは、まもる

パーティーに1匹は入れたかったちょうはつ持ち。ダブルではシングル以上にでんじはが強力で、場を整える役割をしっかりと果たしてくれました。

あまり「まもる」ことはなかったので、まもるを天候対策にあまごい(雨パは元々有利)でも良かったかもしれません。

 

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霊獣ランドロスとつげきチョッキ ようき いかく

165(4)-192(216)-117(52)-x-97-155(236)※非理想個体、D24

じしん、いわなだれ、ばかぢから、はたきおとす

いかく、浮いてる、高種族値、ダブルで強い要素を揃えているポケモン。今後も型は違えどダブルをやるならこいつは確定で採用でしょう。

D個体値が足りないにも関わらずのチョッキでしたが、それでもいろんなとくしゅ全体攻撃(ハイパーボイス、ねっぷうetc.)に行動回数の保証があるというのは頼もしかったです。

 

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スイクン@たべのこし ずぶとい プレッシャー

207(252)-x-174(192)-114(28)-136(4)-109(28)

ねっとう、れいとうビーム、バークアウト、おいかぜ

こちらも役割はボルトロスに似て、場を整える役割を担ってもらいました。

おいかぜを打つのが最も重要な役割ですが、ねっとう、バークアウトでの妨害もでき、何かの仕事は常にできる優秀なサポーターでした。

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ギルガルドきあいのタスキ ひかえめ バトルスイッチ

135-x-170-112(252)-171(4)-112(252):シールドフォルム

135-x-70-222-71-112:ブレードフォルム実数値

シャドーボール、ラスターカノン、キングシールド、ワイドガード

きあいのタスキに関して懐疑的だったのですが、キングシールドの択を避けるためにそれなりに無視されることも多く、適宜キングシールドをはさむことで、タスキを残しながら立ち回ることが出来る場合も、よくありました。ワイドガードの読みが外れた時も1回は安心。

ラスターカノンはほとんど打たなかった(サザンドラくらい)なので、ここをどくどくにして、デスラッキー系統の対策としても良かったかもしれません。

 

選出パターン

ガルーラ+ウルガモス+霊獣ランドロス@1

基本選出、初手は相手によって変えますが、ウルガモスの障害を減らしていくことを考えながら立ち回ります。

ボルトロス+スイクン+ガルーラ+ウルガモス

対雨はこの選出でほぼほぼ勝てました。

ガルーラ+ボルトロス@2

厄介なギミックが入ってそうな構築には、ねこだまし+ちょうはつで止めに行くためにこの選出をします。

 

苦手なポケモン、並び

レパルダス

このパーティーのギミック対策はボルトロスのちょうはつに一任しているので、ちょうはつの上から悪さをしてくるレパルダスには好き放題やられていた印象です。

トリックルーム構築

正確にはスイッチトリパと言われる中速が中心のトリックルームパーティー。

あからさまなトリックルームパーティーには初手から妨害しに行ったり、発動されてもまもるや交代を駆使して凌ぐ事を前提に戦略を立てるのですが、思ってもないところから発動されると対応が後手後手になってしまいます。

 

実績

TN:なみのり

最高&最終ダブルレート1815 最終順位242位

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おわりに

ダブルレートはORAS環境では初めてまじめに取り組みましたが、勉強の連続でした。

ファストガードいたずらごころも防げちゃう。ワイドガードダークホールが防げないなどなと知らないことで対戦を落としまくっても、見たことのないギミックにハメられても、むしろ感心していました。楽しかったです。

次にポケモンに触れる機会としては、シンオウダービーを予定しています。記事になるかはわかりませんが、ポケモンはまだまだ楽しもうと思います。

シングルの記事もあります。そちらもよろしくおねがいします。

 

game-naminorialien.hatenablog.com

 

 

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→@naminorialien

【ORAS】S16シングル構築:ユキドリマンダ【最高/最終2008】

 

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挨拶

 こんにちは、TN:なみのり、と申します。

今シーズンはダブルバトルカルドセプトリボルトに勤しんでた

 

game-naminorialien.hatenablog.com

 

のですが、シングルレート2000には到達し、最終500位以内は確保したので、構築記事を作成しました。

最終日深夜に2000に到達した時点で切り上げ、S15の自己最高レート2010の更新はならずでしたが、少しのオリジナリティがある構築でレート2000を達成できたことには満足しています。

  

コンセプト

広範囲アタッカーのユキノオーボーマンダ、ゲンガー、広範囲ながら数値受けに対応しにくい前3匹の穴を埋める耐久潰しのドリュウズを、バシャーモのバトンタッチ、ウォッシュロトムボルトチェンジで対面操作をして有利を取ることを目指しました。

構築の思考回路の詳細は後述。

 

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個別解説

珍しそう(PGL使用率5%以下)な項目を赤字で記載。

 

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ユキノオーきあいのタスキ うっかりや ゆきふらし

165-144(252)-95-158(252)-94-81(4)

ふぶき、じしん、ギガドレインこおりのつぶて

ACに振り切り

広範囲アタッカーその1

タスキを盾に、耐久ポケモン、連続技持ち、じめん等倍以下のはがね以外にはタイマンから1:1以上は稼げます。

性格はダウンロード対策におっとりでもいいかもしれません。こだわりハチマキガブリアスのダブルチョップを、うっかりやだと耐えられるので、一長一短です。

すばやさは、後述のバシャーモのかそくバトンタッチのことは考えませんでした。あれはあくまで対面操作の技と割り切りっています。Aを削って+2加速でガブリアス抜き(S36振り)くらいまではすばやさを上げても良かったかもしれませんが、スカーフ持ちが多い環境なので、今回はこれでいいでしょう。

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ドリュウズたべのこし ようき かたやぶり

209(188)-156(4)-81(4)-x-93(60)-154(252)

H:16n+1

S:最速

D:余り

じしん、どくどく、つのドリル、みがわり

対耐久どころか、受けループまで見ようとした結果こんなヘンテコな型に。対エアームドグライオンを無視するなら、つのドリルの枠はまもるとの選択だと思います。

 かたやぶりや、つのドリルで、「並びの崩し」ができるポケモン

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ボーマンダボーマンダナイト むじゃき いかく→スカイスキン

171(4)-155-100-162(252)-90-167(252):メガシンカ

171-165-150-172-99-189:メガシンカ後実数値

ハイパーボイスりゅうせいぐんだいもんじすてみタックル

CSに振り切り

広範囲アタッカーその2

ユキノオーが苦手なポケモンに対応可能な、とくしゅメインで運用。対ボーマンダも担いたいので最速。手の内がバレる前はナットレイハッサムをよく焼いていました。

すてみタックルは基本的にはハイパーボイスよりも火力が出るので採用。ヒードランが多ければじしんにしようと考えてました。

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ゲンガー@ゲンガナイト ひかえめ ふゆう→かげふみ

167(252)-x-80-165-105(76)-153(180):メガシンカ

167-x-100-209-125-173:メガシンカ後実数値

シャドーボールヘドロばくだん、こごえるかぜ、みちづれ

H:全振り

D:HSメガゲンガーのシャドボ耐え

S:余り、結果としてメガ進化後最速105属抜き

広範囲アタッカーその3

いわゆる対面構築と言われる並びに強いひかえめメガゲンガー。すばやさを落として困ったのは相手のタスキゲンガーくらいで、バトンタッチでのごまかしも込みで、そこまで気になりませんでした。

メガシンカ候補が4匹いる構築の中で、メガを隠して厄介な相手をキャッチして1:1交換を取ることが最低限の仕事です。ガルーラには無理せずみちづれ連打。

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バシャーモ@ラムのみ ようき かそく

155-172(252)-90-x-91(4)-145(252)

とびひざげり、はたきおとす、バトンタッチ、まもる

ASに振り切り

ガルーラとゲンガーに強いポケモン。広範囲が取れるかくとう+あくでそこそこのアタッカー性能があり、かつ不利対面の切り返しのバトンタッチが使えるバシャーモは、すばやさが全体的に遅いこの構築と噛み合いました。

膝はあんまり外さなかった。

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ウォッシュロトム@オボンのみ ふゆう

157(252)-x-154(100)-131(44)-130(20)-118(92)

10まんボルト、ハイドロポンプボルトチェンジ、おにび

配分の意図は忘れました。なにぶんXY初期に作った個体なので。

この構築で、唯一ファイアローに後出できるポケモン

おにびは本当にふいうちの回避程度にしか打たなかったので、おにび→どくどくで対耐久をもっと強めればよかったかも、と反省しています。

ハイドロポンプはよく外していた。

 

選出パターン

・出し負けしにくい相手+ウォッシュロトム+何か、1or3番手にメガ枠を入れる

汎用的にはこの選出であれば、極端に負けはしなかったです。

・ゲンガー+バシャーモorウォッシュロトム+ユキノオー

構築を組む上で考えるべき、ガルガブボルトゲンスイクン+ほのお。には、この選出をすれば勝てました。ほのお枠がバシャーモウルガモスならバシャーモファイアローならば水ロトム

ボーマンダ+ドリュウズ

受け思考のPTに対して出す。その極端な例の受けループは、グライオンが出されなければドリュウズでeasy win。グライオンには交代際につのドリルの試行回数を稼ぎながら崩していく。

 

苦手なポケモン

マリルリ

単純に刺さってます。1900代からかなり増えてきてつらかった。

クレセリア+「ドリュウズが勝てない相手」、の並び

クレセリアを倒しに行けるポケモンドリュウズしかいません。並びで見るとキツイことが多かったです。最メジャーの相方のヒードランには強いのは良かったです。

ファイアロー+「ロトムが止まる相手」、の並び

ファイアローに後出できるポケモンロトムしかいません。ボルトチェンジや釣りだし交換を絡めて、ファイアローが後出しにくい対面を何とか作り出します。

ステルスロック+リザードン(XorYどちらも)

S上昇を使われると、止められるポケモンがタスキを盾にしたユキノオーしかいない。タスキを潰されればなす術もなし。

リザードンは前回も苦手と書きましたが、採用率1位のガブリアスで簡単に対策になるのですけどね。今回はボーマンダとの兼ね合いで採用できませんでしたが。

 

実績

 TN:なみのり

最高&最終シングルレート2008 最終順位409位

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構築の経緯

対面パ(ガルーラ、ガブリアスボルトロス、ゲンガー、ほのお、物理受け)に対するメタとして、ガルーラ以外に対面から勝てそうな両刀きあいのタスキユキノオーから構築をスタート。

このユキノオーが対面で勝てない相手(ガルーラ、ヘラクロスウルガモスギルガルドローブシンナットレイハッサムetc.)の多くに通る技は、ひこうとほのお。これらが両立でき、さらに、ユキノオーからの引き先になれるポケモンは、とくしゅメインのメガボーマンダが良いと考えました。

メガボーマンダを採用した以上それを軸に考えたい。対でんき、数値受け耐久ポケモンの対策として、じめんタイプには、ここまでで発生しているフェアリーの一貫性を切るためのドリュウズを採用しました。型は「耐久ポケモンに有利を取る」ことを軸に、後で決めることにしました。

あからさまにガルーラに不利を取ってしまうため、ゲンガーを採用。とりあえずガルーラに後投げして有利が取れるさいみんじゅつ持ちの珠アタッカーで。

ここまでサイクルができるメンバーでは無かったので、残り2枠は

・対面操作ができること。

・メガ枠両方が苦手なゲッコウガボルトロスに、極端に不利を取らないこと。

を満たすメンバーを探しました。ニンフィアヒートロトムボルトロス、等色々試しましたが、最終的にバトンタッチ持ちのバシャーモと、ボルトチェンジ持ちのウォッシュロトムに落ち着きました。ここまででドリュウズの型はつのドリル持ちのスカーフ型で。

ところが、耐久ポケモン相手にスカーフドリュウズを出すしかなく、つのドリルを外しつつ交代を決められることがきつかったので、ドリュウズを耐久ポケモン相手に後投げして有利を取りやすい、かつ対受けループを担えるどくどく+みがわり型に変更。

ガルーラに後投げ、以外の使い方がわからなかったゲンガーを、対面構築対策&汎用性の高いメガゲンガーに変更しました。ボーマンダと同時選出が出来なくなった点は不便でしたが、メガが読まれてなさそう、と感じた相手の行動も多かったです。

結果として、対応範囲がそれぞれ微妙に異なる4匹を、対面操作から相手に押し付けるコンセプトを実行しやすいメンバーになったと思います。

並びとして、バンドリマンダという有名な並びをもじった、何のシナジーがあるか一見わかりにくい、ユキドリマンダという、少しのネタを含んだ自分らしい構築になって満足しています。

 

参考BV

WF9G-WWWW-WW4G-2XFB

VS対面構築にて、想定通りの動き&ユキノオーの強さが発揮できたバトル。

 

おわりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

昨シーズン初めて2000に乗り、今シーズンも乗って、ようやく、ある程度戦えるパーティの組み方がわかってきたような気がします。

実は昨シーズンとは使用ポケモンが一体も被ってなく、もしS17のシングルを遊ぶなら、そういう縛りでやってみようかな、とも考えています。まだガブリアスボルトロスクレセリアなどなど、使えるポケモンが多いですね。メガ枠を何にするか。

しばらくはカルドセプトリボルトと、世界樹5で遊んでいると思います。

 

16/07/22追記:PT画像に誤りがあったので差し替え、珍しそうな項目を赤字へ、その他細々な修正。

 

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【ORAS】ダブルバトルPT遷移(未完)【S16】

 

挨拶

なみのり星人です。

レーティングバトルシーズン16では、いつものシングルバトルではなく、ダブルバトルで遊んでいます。

目標は1800に設定し、達成するために試行錯誤しています。

私の第6世代のダブルバトルへの知識は、初心者に毛が生えた程度で、知識の少なさや、択にすら気付けていない、経験の浅さを実感しますが、逆に、どんどん知識や経験値が増えていく成長の過程も楽しいです。

せっかくなので、初心者なりのPT遷移と考え方を簡潔に、メモとして残しておきます。使用中のPTについてはシーズン終了後に公開します。

あくまで簡潔メモのため、並びと持ち物、簡易解説のみの記載です。 

PT遷移

・15戦ほど使用

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ガルーラ@ガルーラナイト

ゲンガー@くろいヘドロ

ギャラドスゴツゴツメット

霊獣ランドロスとつげきチョッキ

ヒードラン@たべのこし

サーナイト@こだわりスカーフ(とくせい:テレパシー)

 

元ネタは初心者用の構築を調べた時に参考にさせていただいたこちら↓

steel-pkmn.ldblog.jp

この構築を、持っている伝説のポケモンを含めて使いやすいと思うようにアレンジ。

ORASダブル初心者である私が初めて作ったPT。

サーナイトマジカルシャイン、霊獣ランドロスのじしん&いわなだれヒードランのねっぷうと、全体技で押し切ることがコンセプト。

ガルーラは強いので、ゲンガーは対ガルーラへの駒、ギャラドスはちょうはつをガルーラのねこだましと合わせて、厄介なギミックへの対処として採用。

1600台まではそこそこの勝率でしたが、耐久みずタイプ、特にいかく2枚に対してのかちきミロカロスが重すぎて解散。

 

・40戦ほど使用

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ガルーラ@ガルーラナイト

サーナイト@こだわりスカーフ(とくせい:テレパシー)

ボルトロス@オボンのみ

霊獣ランドロスとつげきチョッキ

スイクンゴツゴツメット

ヒードラン@たべのこし

 

ギャラドスの役割を対みずタイプも兼ねてボルトロスに託す。

ボルトロスは以前記事にしたあいつです。

game-naminorialien.hatenablog.com

対ガルーラ枠のゲンガーを、ガルーラ性能を少し落とした代わりに、対雨への駒と、おいかぜで素早さ操作ができるスイクンに変更。

使用ポケモン種族値が高くなったので、ずいぶんと使いやすくなりました。どちらかといえば、1つめよりも、この構築がPT遷移の基礎となります。

1700には何とか到達したものの、ボルトロスの挑発だけではトリックルームへの対策としては不十分で、中速トリパによくマッチングし、勝てなかったので解散。

 

・20戦ほど使用

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ガルーラ@ガルーラナイト

ニンフィア@こだわりメガネ

ボルトロス@オボンのみ

霊獣ランドロスとつげきチョッキ

スイクンゴツゴツメット

ヒードラン@たべのこし

 

上の構築のサーナイトを、Sが遅めのニンフィアに変更。

スイクンのおいかぜの恩恵を強く受けるアタッカーであり、中速トリックルーム使いには、低速から眼鏡ハイパーボイスを連打をするだけでも、中々に厄介だったでしょう。

ただし、ニンフィアは「まもる」こともできず、サーナイトと比較すると、霊獣ランドロス地震がかなり打ちにくくなったことはマイナスポイントでした。

デスラッキー系統、ねこのて系統に手も足も出なかったため解散。ひたすら1700代前半をうろつく。

現在

今使用しているPTは、3つ目の構築をもとにはしているものの、かなりの変更を加えているパーティーです。

1800に乗ったら別記事にするので、使用中のPTは改めて記事を書くか、目標が達成できず、追記としてここに記載するかはまだわかりません。

記事作成時点(16/07/03、15:30更新)のレートは1741

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今は試行錯誤の過程はもちろん、私が知らなかった戦術にかかったとしても、「ダブルはそんなこともできるんだ!」ということも楽しく、初心者の楽しみ方ができています。

ダブルバトルは楽しいです。

 

※追記

残念ながら、上記執筆中に使っていたPTではレートを上げられなかったので、4つめのPTとして公開します。

・30戦ほど使用

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ガルーラ@ガルーラナイト

ウルガモスゴツゴツメット

ボルトロスぼうじんゴーグル

霊獣ランドロスとつげきチョッキ

スイクン@オボンのみ

ギルガルド@たべのこし

 

厄介な積み系統にどくどくで対抗するため、ヒードランに替えて、残飯どくまもみがギルガルドをシングル用の個体のまま採用。フェアリー耐性、モロバレル対策に、ほのおタイプのポケモンは切れないと考え、ウルガモスを採用。持ち物はダブルではメジャーらしいゴツゴツメットをとりあえず持たせる。

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ゴツゴツメットスイクンから取り上げた都合上、各ポケモンの持ち物を調整。

しかし、構築を組み直した理由である積み系統のPTには全くマッチングせず、その場合、私はこのギルガルドを出せる相手を理解していなく、実質5匹構築に。持ち物による単体性能が落ちている(特にボルトロス)ことも感じながら、大体1630~1680と、レートを下げる結果になりました。使っているポケモンが強くとも、全体のバランスが噛みあわなければ勝てないことに、ダブルの難しさを感じます。

いなくなって改めてダブルのヒードランの便利さがわかったり、強いかどうか半信半疑で採用したゴツゴツメットウルガモスが、低火力接触技のねこだましが飛び交うダブルでは、非常に強力なポケモンだった等、新しい発見は新しいポケモンを使うごとに出ます。まだまだ未熟者、精進します。

 

またPTを組みかえ、執筆時点(16/07/04 3:30更新)では1747で、前回よりはレートは上がっています。今度こそ1800到達記事が書きたいです。

 

連絡先(twitter)→

@naminorialien

 

【ORAS】ボルトロス厳選2日目

挨拶

昨日に引き続き、ボルトロスの厳選をやっていきます。

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目標

HP、すばやさが個体値最大、こうげきは不問、その他実数値で計-3まで、めざめるパワーこおりでなくてもいい。

※目標の設定理由等、雑記は以下の記事へ

game-naminorialien.hatenablog.com

 

データ

おくびょうボルトロス、すべて個体値最大の場合のステータス

154-121-90-145-100-144

(HP-こうげき-ぼうぎょ-とくこう-とくぼう-すばやさ)

ボルトロス10連ガチャ結果

154-119-83-145-95-144

154-112-88-130-100-144

154-110-87-145-97-144

154-117-75-133-100-144

154-108-87-133-100-144

154-135-79-145-89-144(せっかち)

154-113-77-145-94-144

154-119-83-141-100-144

154-114-89-145-99-144

 

・・・ん?

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理想値-2、採用ラインに達しています。

めざめるパワーは・・・?

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さすがに世の中そんなに甘くない。

結果

その後細かい個体値調査をしました。

実際の個体値→31-14-29-31-28-31

設定した採用ラインに達したため、この個体でレポートを書きました。

たった19匹目で採用ラインの個体が出るとは思いませんでした。

ボルトロス厳選10~15日目、くらいは覚悟していたんですがね。

感想

ボルトロスの厳選は、めざめるパワーこおりを狙わずとも

特性いたずらごころにより、すばやさの判定が難しい。

一回一回、むげんのふえを吹く手間がかかる。

地上に降りないとステータスの確認ができない。

と、面倒な要素が詰まっています。

めざめるパワーこおりの良個体のボルトロスを持っている方々の努力は凄まじいと思いますし、それに見合った強さを持つポケモンであるとも思います。

結び

以上で、ボルトロス厳選毎日更新は2日でおしまいです。なんてこった。

ここまで見ていただき、ありがとうございました。

 

結局、「TNなみのりボルトロスは、めざめるパワーこおりが無い」という情報を載せただけでは?

 

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【ORAS】ボルトロス厳選1日目

挨拶

最近はダブルバトルで遊んでいるのですが、ボルトロスがどうしても欲しい、と思い、個体値厳選を行うことにしました。

ORAS発売から約1年7ヶ月、当初からレーティングバトルで遊んでいるとは思えないほど、今更感が漂う、とは私自身も感じています。

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個体値厳選という面白くない遊びのモチベーションを上げるため、しかし、のめり込みすぎて、リアルや他の遊びの時間を犠牲にしないため、捕獲前にHPとすばやさの個体値31判定を行い、捕獲したボルトロスを1日10匹ずつ、納得できる個体が出るまで毎日記事を書くことにしました。

目標

HP、すばやさが個体値最大、こうげきは不問、その他実数値で計-3まで、めざめるパワーこおりでなくてもいい。

※目標の設定理由等、雑記は後述

データ

おくびょうボルトロス、すべて個体値最大の場合のステータス

154-121-90-145-100-144

(HP-こうげき-ぼうぎょ-とくこう-とくぼう-すばやさ)

ボルトロス10連ガチャ結果

154-114-84-145-*85-144

154-111-90-138-*86-144

154-111-78-131-100-144

154-121-80-143-*91-144

154-115-84-145-*86-144

154-135-72-141-*98-144(せっかち)

154-111-84-141-100-144

154-110-88-135-100-144

154-119-84-145-100-144

154-121-89-139-100-144

 

9匹目画像↓

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9匹目が惜しいですね、めざめるパワーこおり、であれば妥協したと思いますが、ドラゴンだったので厳選を続行します。

(当初は10匹すべて画像で投稿予定でしたが、アップロード時間が長いことや、投稿容量上限の存在のため、特記すべき1枚だけ記載します)

 

結び

1日目はおしまいです、めざめるパワーこおりを狙わないと割り切れば、なんとかなるような気がしています。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

補足

採用したいボルトロスの型

ダブルバトルを想定

おくびょう

努力値未定

10まんボルト/でんじは/ちょうはつ/まもる

 

というわけで、今回はめざめるパワーこおりを必要としません。所持ロムが1個なので、後で凄く後悔するかもしれませんが、こだわりすぎて結局遊べない方がつらいので、仕方ありません。

めざめるパワーこおりの個体が出れば、妥協範囲をもっと下げるつもりです。

 

妥協範囲の設定

適当といえばそうですが、既に捕獲した対戦用の伝説のポケモンが、おおむね理想値-3くらいの実数値で、特に不自由を感じない範囲であると感じています。

 

厳選の方法

おくびょうシンクロのポケモンを瀕死で先頭に

いたずらごころ、HP実数値154、すばやさ実数値143のヤミラミで、いたみわけ→ちょうはつ→攻撃技で、HPとすばやさの判定を行う。

この方法でHP、すばやさの判定が可能です、興味がある方は適切なワード(例:「ボルトロス 厳選」)で検索してください。

 

ちなみに

もちろん、HP、すばやさの判定に通るだけでも、10回に1回出れば嬉しいくらいの頻度です、実際は150連どころじゃ収まりません。

 

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【Splatoon】ぼくのかんがえた汎用ギア

 

なみのり星人と申します。

今回はWii Uソフト、「Splatoon」の記事です。

 

注)筆者はS+到達後、ナワバリとタッグマッチでウデマエの変動なく遊んでいるお気楽勢です。

 

少し遅れましたが、Splatoon、発売1周年おめでとうございます。

今なお盛り上がりを見せているのは、ゲームの素晴らしさと共に、定期的に新しい遊び方を提供して下さる運営の努力の賜物だと思います。

 

今回は私が、迷った時はこの服装で遊ぶ、といった、自分なりの汎用ギアについて記事を書きます。

 

早速画像から。 

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ギア(メイン.サブ)

防御力アップ1.4

イカ速度アップ1.3

スペシャル減少量ダウン0.2

安全靴

 

汎用性の塊である安全靴

間合い管理に重要で、ダイオウの強化にも繋がるイカ速度アップ1.3

攻撃0.3積みスプラシューター(=防御力アップ2.0積みに確定数をズラされない)の確定数を4発にする防御力アップ1.4

スペシャル減少量ダウン0.2で、スペシャル減少量はおおよそ

大:75%→65%

中:60%→50%

小:40%→30%

となり、特にスペシャル減少量:小のブキでの立て直しを容易にしてくれます。

 

どうしても攻撃力アップを付けたい場合を除き、このギアにどんなブキを担いでも間違いないと感じています。

よく使用しているロングブラスターカスタムとの親和性は抜群で、これが結論ギアだとも感じています。なんでこのブキはスペシャル減少量:小なんだろうか。

 

S+になって以降、タッグマッチにしか潜らず、S+99を目指すつもりがないプレイヤーが、自分の思考の整理のために書いた駄文ですが、ここまで見ていただきありがとうございました。 

 

もっとも、私のフェイバリット、ジェットスイーパーカスタム(塗りポイントカンスト済み)は、個人的に攻撃力アップをどうしても付けたいので、どういうギアが理想かは結論が出ません。

攻撃力アップ 1.1以上が必須なことしか決めていませんが、こちらもまとまったら記事にします。

 

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【ORAS】S15構築:物理役割集中+カバルドン【最高/最終2010】

 

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初めまして、なみのり星人というHNでゲームで活動しています。
ポケットモンスターORASのレーティングバトルで初めてレート2000を突破した記念に、使用していたPTの詳細について記載します。
 
PT作成の経緯
ステルスロック+高火力先制技をコンセプトに、ステルスロックとあくびが使えるカバルドンと、一貫しやすい影打ちを高火力で打てる、いのちのたま物理ギルガルドからスタート。
メガシンカを入れて基本選出の完成としたいところに、後続に置く積みアタッカーとしての役割と、初手に出し、受けに来る物理受けを無理やり突破し、後続を通しやすくする役割の両方を期待できる、グロウパンチといわなだれを持ったガルーラを採用しました。
ガルーラがじめんタイプの技を持っていないので、対鋼タイプとして炎タイプのアタッカーが欲しく、地面の一貫性を消すためにも剣の舞ファイアロー
ここまでの補完と、特殊の積み要因として、ガルーラで無理やり苦手なポケモンを処理し、詰めることもできる瞑想スイクン
最後に、カバルドンを出せない構築にも、アンコールで起点作成能力を持ち、スイクンカバルドンと組んでサイクル戦が可能なエルフーンを入れて完成しました。
 
個別解説

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ガルーラガルーラナイト いじっぱり きもったま→おやこあい
181(4)-159(236)-101(4)-*-102(12)-142(252):メガ進化前
181-192-121-*-122-152:メガ進化後実数値
おんがえし、いわなだれ、ふいうち、グロウパンチ
S:準速
HBD:ダウンロード対策に、努力値に無駄が出ないように配分
A:残り
グロウパンチといわなだれを採用した準速ガルーラ。大体のガルーラミラーでは素早さが勝っていました。目の前の敵の攻撃を1発耐えるならとりあえずグロウパンチ
いわなだれは、後出ししてくる物理受けを、怯ませればラッキー、怯まなくても、おんがえし1発目圏内まで、ゴツゴツメットを発動させずに持っていける点が良かったです。
目の前のポケモンに素早さが勝っていれば、グロウパンチを打ったのを見て、後出ししてくるゴーストタイプにも一貫する技としても非常に強力で、実際に後出ししてくるゲンガーをたくさん倒しました。
頻発した初手ガルーラミラーでは、カバルドン意識なのか、ひみつのちからや氷技をよく打たれたという序盤の経験から、終盤はグロウパンチから入っていました。
 

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カバルドンゴツゴツメット わんぱく すなおこし
215(252)-132-163(84)-*-114(172)-67
じしん、あくび、ほえる、ステルスロック
H:全振り
D:珠ボルトロスのめざめるパワー氷を2耐え
B:余り
ゴツゴツメット+砂ダメージで、後続の圏内まで相手を削ることと、死に出しか攻撃を2回耐えそうなポケモンに後出しして、ステルスロック+あくびループを遂行することが仕事です。
想定していた基本選出のガルカバガルドでのバシャーモへの対抗策や、ガルーラクチートに有効打を持っていないことから、攻撃技はじしんを採用しました。浮いているポケモンに打点がありませんが、回復技のないこのカバルドンは、序〜中盤で切るように使うので、ラス1対面で詰む、といったことはなかったです。
 

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ギルガルド@いのちのたま いじっぱり バトルスイッチ
159(188)-110(236)-171(4)-*-172(12)-89(68):シールドフォルム
159-220-71-*-72-89:ブレードフォルム実数値
シャドークロー、せいなるつるぎ、かげうち、つるぎのまい
H:10n-1
A:11n
BD:B‹D(ダウンロード対策)
S:余り
ゴースト+かくとうの、両方を半減できるポケモンが存在しない優秀な範囲を、つるぎのまい+いのちのたまの高火力で押し付けるエース。のはずだったのですが、キングシールドを持っていない都合上、ゲンガー+ガルーラという、最もメジャーな組み合わせがきついのが辛かったポケモン
他に環境で見るノーマルタイプポリゴン2には、素早さに多めに振った恩恵で、せいなるつるぎを上から打てるので、ガルーラ入り以外には積極的に選出していました。
 

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ファイアロー@するどいくちばし いじっぱり はやてのつばさ
179(204)-146(252)-91-*-89-153(52)
H:10n-1(珠個体の流用のため)
A:特化
S:余り
炎打点がほしいという理由での採用でしたが、つるぎのまいの制圧力が凄まじく、対策として出てくるボルトロスも、A+2ブレイブバードによってHSベースは、ステルスロックと砂ダメージ込みで確定で沈み、HBベースは上からフレアドライブで沈みます。
つるぎのまいを打つターンに後出してくるボルトロスに対して、事前に砂がまかれていれば、砂のダメージを受ける順番で素早さ、およびどんな型かをおおよそ判定できる点で、カバルドンとの強いシナジーを感じました。
環境にあまり岩タイプ(というかバンギラス)がいなかったことで非常に動きやすかったです。
 

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エルフーン@たべのこし おくびょう いたずらごころ
145(76)-*-125(156)-103(44)-96(4)-181(228)
ムーンフォースやどりぎのタネ、みがわり、アンコール
H:16n+1
S:最速化身ボルトロス+2
C:H振りメガヘラクロスが高乱数2(ステロ込で確定)
B:身代わりが特化メガヘラクロスのミサイルばり1発を最高乱数以外耐える
D:余り
カバルドンが出せない時の起点作成と、サイクル戦を行いたい時に選出することを想定して採用。
実際は起点を作りたい時はほぼカバルドンを出したので、壁、バトン構築であることがわかりやすい相手や、害悪と言われるポケモンの相手を担当してもらいました。
見せ合いの段階で相手の選出を絞る役割もあり、こだわりアイテムを持ったドラゴン、レパルガッサ、オニゴーリ等を選出段階で抑制する役目も、しっかり果たしてくれました。
配分に関して、随分と昔に育てた個体であり、改めて調べたところ、今はあまり見なくなった珠CSボルトロスを強く意識した配分だとわかったので、再考の余地は大いにあります。
 

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スイクン@カゴのみ ずぶとい プレッシャー
207(252)-*-174(192)-114(28)-136(4)-109(28)
ねっとう、れいとうビーム、めいそう、ねむる
H:全振り
C:H182-D101ボルトロスに瞑想+1れいとうビームでオボン込み確2
S:無振り85属(スイクンクレセリア)+4
B:余り
配分は立ち回り甘めさんから
ここまでで少し重いクレセドランへの対策として、また、カバルドンエルフーンとサイクルを回すことができるよう、補完として採用したポケモン。Cに少し振ることで、ボルトロス入りにも出せるチャンスがあります。
自らがめいそうでアタッカーになるだけでなく、複数回ねっとうを打てればやけどで物理アタッカーを機能停止にでき、後続の積みアタッカーの補助も出来る点が、この構築と噛み合ったと感じています。
 
 
選出パターン
多かったものを記載
 
基本選出。ガルーラで物理受けを無理やり突破し、カバルドンの起点作成から裏の物理アタッカーで締める。
 
初手で起点をつくり、積みサイクルのように動く。
 
エルフーンカバルドンの起点回避能力を活かして戦いたい相手には、この組み合わせでサイクルを回す。
 
苦手なポケモン、組み合わせ
リザードンY+物理受け
一番きつくこの構築の欠陥が出る相手。
先制技を中心とした、元々の素早さが遅いPTに対しリザードンYは脅威。初手に出てこられては誰も受けられない。
オーバーヒートを打たせた後、カバルドンを死に出ししての起点作りから勝てることもあったが、裏にこちらの残り1匹が止まるポケモンがいれば勝てない。
・水手裏剣持ちのラムのみゲッコウガ+ステルスロック
カバルドンのあくびループを抜けることができ、ファイアローの上から水手裏剣を打て、こちらの仕事をさせてもらえません。
カバルドンガルーラれいとうビームを2回耐えるのですが、ステルスロック+あくびの役割を遂行する際、こおり判定を4回受けるので、こおって仕事ができずに倒される、といった場面が多々ありました。
 
この辺りをカバーできるよう、選出率のあまり高くなかったエルフーンスイクンの構成をいじったり、任せていた役割を放棄しすぎること無く、他のポケモンと入れ替えられればもっと強いPTができたと考えています。
 
参考BV
Y9FW-WWWW-WW44-3ZT3
基本選出をし、この構築の理想を大体実現できたバトル
 
実績
最高&最終レート2010、最終順位406位

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おわりに
ここまで見ていただきありがとうございました。
各々はよくいるポケモンで固めましたが、しっかり自分で考えて組みあわせたパーティで自己最高レートを更新できたことが嬉しかったです。
勢いに任せて初めての構築記事を書いたため、至らない点もあると思います。このPTに対する質問から、文章の書き方に関してまで、この記事についてのお問い合わせはコメント欄か私のtwitterまでよろしくお願いします。
 
5/22追記:最終順位の繰り上がりが判明したため、順位の修正と画像の差し替え。
 
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